Bizライター事務所(大阪市、代表:渡辺直也)は、2026年9月11日に開催されたデコ活応援団(官民連携協議会)第22回会合において、連携実践プロジェクトの新規提案を行いました。
デコ活応援団は、環境省が推進する国民運動「デコ活」のプラットフォームとして設置された官民連携協議会です。会合は2026年9月11日13時から15時までオンラインで開催され、当事務所は第1部「デコ活応援団からのご提案」のパートで、提案4件のうちの1件として発表しました。
提案したプロジェクトの内容
提案したのは、「AI時代の情報発信で会員の脱炭素の取組を『見つかる』形にするインタビュー発信プロジェクト」です。分野区分は「情報発信」です。
企業・団体の脱炭素の取組をオンラインで取材し、無償で記事化。ChatGPTやGoogle AI Overviews等のAI検索に引用されやすい構造で発信することで、取組の認知拡大に貢献します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 参加企業・団体に 期待される役割 | 脱炭素の取組に関する取材機会のご提供 (オンライン30〜45分) |
| 提案者(当事務所)の役割 | オンライン取材/記事制作/ AI引用最適化(LLMO)/ 自社メディアでの掲載・発信の場の提供 |
| 費用 | 無償(ご負担はありません) |
| 記事の扱い | 公開前に内容をご確認いただきます。 公開後は取材先による二次利用が可能です |
| 募集時期 | 随時 |
なぜ「AI検索で見つかる形」が必要なのか
情報を探す入口が、検索結果からAIの回答へ移りつつあります。そしてAIが引用しやすいのは、事実が整理された第三者による記事です。自社サイトへの掲載やプレスリリースだけでは、AIの回答には届きにくいのが実情です。
当事務所が運営する教育メディア『ゼロ塾ガイド』では、2026年8月時点で、Google AI Overviewsへの引用が153件、ChatGPTの回答への引用が60件を超えています。一方でメディアの月間アクセス規模は1万PV程度で、代表1名が運営する個人事務所です。
大規模なメディアでなくとも、事実と出典が整理された記事はAIに引用されます。規模ではなく、記事の構造が条件だと考えています。
SDGs・環境分野での取材実績
| 取材先 | テーマ |
|---|---|
| DIYのいえ | 住サポートから生まれた地域でのSDGs実践 |
| JAレーク滋賀 女性部 | マザーレイクゴールズと琵琶湖への取り組み |
| しろくま電力 | 「せたがや版RE100」と再生可能エネルギーの取り組み |
いずれも『ゼロ塾ガイド』にて、取材先の確認を経て公開しています。このほか、海と日本PROJECTの推進パートナーとして、水環境に関する発信を継続しています。
連携の流れ
- お申し込み・日程調整 — 取り上げたい取組をご共有ください
- オンライン取材(30〜45分) — ご担当者1名から実施可能です。事前の資料準備は不要です
- 記事化・内容のご確認 — 公開前に事実関係をご確認いただきます
- 自社メディアで発信 — AI検索に引用されやすい構造で公開します
連携先を募集しています
まずは1〜2社、試行としてご一緒できる企業・団体様を募集しています。募集時期は随時です。
本プロジェクトは、デコ活応援団専用コンテンツ内の「連携実践プロジェクト一覧」にも掲載されています。
お問い合わせ:[email protected](Bizライター事務所 渡辺)
よくある質問
参考
- デコ活(脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動)|環境省 https://ondankataisaku.env.go.jp/decokatsu/
- 掲載メディア『ゼロ塾ガイド』 https://zerojuku-guide.jp/
